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【公式】民話の宿 旅館荒澤屋

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旅館

1月29日 「もえぎの湯 入浴編」

前回までのあらすじ‥寒い寒い土曜日、仕事をサボり
きびだんごを与えたらついて来た酉と亥とともに
近所のもえぎの湯まで出掛けた山の神。
狭い狭い隧道をやっとの思いで通りぬけ、傷だらけの愛車を
駐車場に斜めに停める(何度やっても斜めにしか停まらない)。
そこで待ち受けるものとは‥。
全2話(たぶん400字くらい)、感動のクライマックス!
(本当のあらすじは1月19日宿帳をご覧下さい)

あの日から10日が経ってしまいましたが(職務怠慢)
昨日の事のように覚えています。
足湯を堪能した午前。
朝風呂は気持ちがいいが(間違いなく湯もキレイです)
足湯でお腹いっぱいになっちゃった感じだし、
さっき化粧して出掛けてきたのにもう風呂で汗かくのも
何だかなアと思い、いったん家に帰り、もう一度夕方
入浴に来ることにした。

夕方4時。駐車場混んでおらず。午前同様、ほっとする。
いつも思うのだが、寒くてなにもする気がしない日こそ
「温泉日和」な気がする。
もえぎの湯は男女それぞれに内湯1、露天風呂1。
内湯は奥多摩温泉で、露天風呂は季節により
柚子湯や生姜湯になる。ちなみにこの日の女湯は柚子湯。
脱衣所では初老の男性2名が間違えて入ってくるという
ハプニングにも見舞われる。
おじさんたち、間違えたんだよね、わざとじゃないよね。
誰か漫画みたいに手桶でも投げないかなあと見てたけど
誰も気にしていない様子‥。

寒いので急いで温泉へ。
ふい~~~。
湯はちょっとだけぬめっこい(ぬるぬる)。
匂いも強くなく優しい湯です。(0歳児も問題なく入浴。)
それから私のお気に入りの露天へ移動。
ほえ~~~。
柚子の良い香といったら。今季は柚子豊作だもんなあ‥。
大きな風呂の中で暮れゆく空見て
温まった身体に山独特の澄んだ空気を感じ。
なんというか、もー、生きてることに感謝感激です。
とたん良い人になってしまい、日々の悪行反省しきり。

風呂上り、コドモタチが飲み物を欲しがったので
牛乳の自販機を探すも見当たらず。
もえぎの湯さん、是非ビン牛乳を!(利用者の声)
結局ファ○タグレープ味を購入。
なんともジャンキーな。
牛乳は残念でしたが、い~い湯っだっなっ、なひとときでした。

午前はもえぎの湯、
昼食と昼寝、そのあともう一回温泉→荒澤屋の温泉パック
こんなゆるゆるな計画はいかがでしょうか。
寒い冬こそ温泉が美味しい!

                   山の神

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