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【公式】民話の宿 旅館荒澤屋

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7月12日「行け!あかべこ山岳部、高川山編」

「男坂、女坂、どちらで行きますか?イメージどおり男坂の方がちょっとキツいです」。師匠が言った。男坂、と答える前に、師匠が男坂を見上げた。目指すは、山梨百名山の一峰で都留市の都留市二十一秀峰、大月市の秀麗富嶽十二景に選定されている高川山(の山頂)。山の下をリニアモーターカーの実験線のトンネルが貫通しており、それを聞いただけでテンションが上がる山である。タイミングがよければ試運転のリニアを山頂から見下ろすことができる。

スポーツドリンクをゆっくり口に含む。汗が塩になり、顔がジャリジャリする。この体験は高校の部活以来だ。昔はよくその塩をなめた。チームメイトがこうやって塩分を取るとよいと教えてくれた。彼女は自家製の塩で効率良くエネルギーチャージし、ついに高3の夏国体選手となり、福島とキビタンのために戦った。そんなことを思い出すうちに、あっという間に山頂に着く。これまでの登山はロングコースに挑んできただけに、1、2時間で登頂すると「あ、もう歩かなくていいの?」と思う(私は本当に山が好きなのでしょうか…)。あとは「泡の出るお茶」(中年風に表現するとこうなります)を想像しながら、気が緩む午後を怪我なく乗り切るばかりである。

下界は35度。本日のハンドルキーパーにひとことことわりを入れ、スパークリングワインで乾杯。うまい。

下山後、時間が早いので、移動して同じく秀麗富嶽十二景のひとつ、奈良倉山へということだったが、道路通行止めのため予定変更、小菅の湯へ向かうことにした。いいお湯をいただき、大満足の一行は、支配人である友人に挨拶し、いつもどおりあかべこにて反省会。合言葉は「ひと月、ひと山」。今月は現時点で2山!

熱中症対策と日焼け止め、忘れずに。下山後の入浴、反省会はぜひご相談くださいませ。※入浴についてはご宿泊のお客さま優先となりますので、大変申し訳ありませんがお時間によってはお断りする場合があります。ご了承下さい。

荒澤屋、あかべこ
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